フィルムの魅力

アナログ感

カメラがかわいい

カメラが高くない

すぐ確認できないことが特別感

いまは、撮ったあとすぐに確認できるスマホやデジタルカメラがカメラの主流になっていますが、15年ほど前まではカメラにフィルムというものを入れて撮影する手法がメジャーでした。

いまでもコンビニで、写るんですというインスタントフィルムカメラを見かけることがあるとおもいます。

写るんです、のカメラの中には光を像にするフィルムというものが入っていて、撮った後に写真やさんに行って現像をお願いし、速ければ1時間、ものによっては2週間プリントに時間がかかったりして一手間も二手間もする、人によってはめんどうくさい手法です。

でも、そのめんどうな手順を超えて余りある魅力がフィルムにはあり、そのめんどうさもそのうち写真する儀式として感じることになったりします。