2016-06-05 094 2

ちいさくておおきいせかい

あじさいの上の
つぶつぶの
ニョロニョロじみた
たくさんが
あじさいの花部分。

あじさいの花たちに
限りなく寄っていくと
その世界の中で
会話しているようで
遊んでるようで
愛らしい。

 

* 花言葉 *

移り気、無常、浮気

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傘の音

6月のおたのしみは
アジサイと雨音。
冬にも似た
落ち着いたトーンの空と
冬とは違う
つややかないろいろ。

カラフルな花と傘、
長靴を服に合わせて
かわいくして
出かけられる。

しとしと降る午後に
歩みを進めれば
ぽつぽつと
不規則にリズミカルに
鳴る傘の雨音が
心地よく、
図書館に足を向ける。

野草03-レンゲソウ

春、田畑を耕すため
一面にレンゲソウのタネを播き
一面に桃色の絨毯ができたころ
すき込み耕す。
緑肥という田んぼの力を
つけるやり方。
春の訪れを告げる花。

 

 

*
花言葉
*

あなたと一緒なら苦痛がやわらぐ

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雑草-02 シロツメクサ

子供のころ
髪飾りにして楽しんだ
シロツメクサは
四つ葉のクローバーを
見つけると
好きな子と仲良くできると
おもったもの。

幕末、ガラス器を
衝撃から守るために
乾燥したクローバーを
緩衝材にしたことから
白詰草というようになったとか。

蜂蜜にもなるようで
公園に生えていたら
春の訪れを告げる、
かわいい野草。

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想うことと情景と

同じ景色を見てるはずなのに
気持ちの浮き沈みで
色も見え方もぜんぜん変わる

目に入る感じるものも

高いところから
見下ろして
さまざまな看板や人々に
目が行くときもあれば
未来を考えながら
見るときの地平線や
ビルの陽炎、空。
悲しくて忘れたいときに
見る景色は、
きっと想い出を追う
視線になるのかな。

そんな感情を
写真にして
自分にけじめをつけたりする

06

続・朝と日常

少しの気だるさと少しの冴えが

同居していつもとは違う美しさを

感じて少したじろぐ

自分を取り繕い隠す。

きっと気づいてるとも感じながら。

05

朝と日常

丁寧に暮らす

朝やることを淡々と
決まった動作と道具で
準備していくと
心が整い一日を晴れやかに
迎えられる気がします

たとえば
ゆで卵とお皿を
決まった位置に
置くこと。

たとえば
使う調味料